ホーム>農園紹介

農園紹介

農園紹介

農園紹介

高橋 善一(たかはしぜんいち)
高橋 善一
(たかはしぜんいち)
ひとこと

うまい米を作ることを何より一番に考えています。
決して、大量生産はできませんが、丹精込めて栽培しています。

高橋 米子(たかはしよねこ)
高橋 米子
(たかはしよねこ)
ひとこと

肥料にこだわり、長い年月をかけて養分の高い土壌作りをしてきました。おいしいと言っていただけることを励みに、頑張っています。

高橋 直樹(たかはしなおき)
高橋 直樹
(たかはしなおき)
ひとこと

当農園紹介をご覧いただきありがとうございます。
この米が、幸せに包まれた食卓に乗ることを祈っています。

4月 4月4月

種籾を土の入った育苗箱で発芽させビニールハウス内で成長させます。

5月 5月5月

4月下旬から5月上旬にかけて、12~15センチ程度に育てた苗を田植機で水田に植えていきます。

UF(緩効性窒素)や、有機態窒素が全窒素成分の半分以上という、厳選された最高級肥料を使用しています。 (窒素肥料は、米の増収に効果的ですが、食味を落とすことがわかっています。)

6月 6月6月

土中に酸素を補給して根の張りを強くするために、水田の水を抜いて、土にひびが入るまで乾燥させる「中干し」をします。

排水がスムーズにできるよう、「溝切り」をするのもこの頃。

7・8月 7・8月7・8月

雑草が生える頃。 除草作業をすることで、稲と稲の間にも爽やかな風が通ります。

背が高く倒伏しやすいコシヒカリ。根の張りを強くする為、追肥をしてミネラル分を補います。

9月 9月9月

この地域では、コシヒカリの稲刈りが9月下旬から始まります。
コンバインで刈り取りながら、脱穀まで行うことができ、籾の状態となった米は、トラックへ移して運びます。
集めた籾は、乾燥機に一晩入り籾殻の外れる状態になるまで乾燥されます。

9月籾すり機を使って玄米にし、ゴミや草、石のほか、規格に満たない粒の小さい米も跳ねてくれます。
この工程を終えると、いよいよ出荷可能な良質な米となります。

9月9月
9月
9月平成26年度米。今年の米も、美味しいです。最高品質の、安心と、安全も、お約束いたします。